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大根は意外と多彩でポテンシャルも高いと思う |
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今日は一日を通して大した予定もない暇な一日でした。
こんなに家の中にゆっくり過ごせたのはものすごく久々な気がします。 音楽をかけながら、買ってきた雑誌を読みながら、新しく買ってきたニュー耳かき棒を刃で削ってやすりでこすってジャストサイズにフィットさせて耳かきをしながら、たこわさを食べながら、杏露酒を飲みながら、絵を描きながら、日記も書いたりしてるわけです。良い夜です。 特に予定もないので、ダラダラと昼過ぎまで布団にくるまって、目覚めてからノロノロと洗面台へ行って鏡を見てみると、僕側から見て左側の前歯が少しだけ欠けていました。 歯が欠けるほどの衝撃や負荷をかけた覚えは一切なかったのですが、目の前で鏡にその事実を叩きつけられてしまっているので受け入れる他ないわけです。 大して目立つものでもないし、そこまで気にも留めていないのですが、若干舌にひっかかる感じがして痛いです。 そんな感じでダラダラしていると、どこぞに買い物に行ったのであろう母親と妹から電話がかかってきました。 なんでも、妹の部屋に置く、本立てのようなものを買うので、それを設置できるだけのスペースがあるのかどうかサイズを測って欲しい、とのことで、何年かぶりに妹の部屋への単独潜入を許可付きで試みました。 別に面白みも何もない普通の部屋で、多少肩すかしをくらったのですが、机の上に表紙がドドンと見えるようにセッティングされてあった、大きな大根の写真の上に、ひらがなで「だいこん」と銘打たれた雑誌に非常に興味を惹かれました。 よく見てみると、全国のシダ●クス系列のお店で無料配布されてあるフリーペーパー的立ち位置の、大根のことだけを特集した雑誌でした。 なんでこんなものが現役女子高生の部屋に置いてあるのかということよりも、単純にその雑誌にどんなことが書かれてあるのかが気になって仕方がなくなり、良くないこととは知りつつ、ついつい手にとってしばらく読んでしまいました。 ページを開くと、全国大根ご当地MAPや、「大根の取扱」と銘打たれた特集、また世界で一番細い大根と太い大根の比較記事、旬の大根を無駄なく上手に調理した大根料理、しまいには刺身のツマを最も効率よく作ることのできる巨大ツマ製造機の特集記事まで組まれていました。 確かにコレ一冊で大根のことを無駄なくらいまでに知ることはできるものの、一体コレを読んで誰が喜ぶねんというような雑誌でした。 でも冷静に考えてみると、表紙が見えるように机の上にセッティングするほど喜んでいる人間が我がの身内にいるこということに気付き、すぐさま悲しくなりました。 スペースのサイズも測り終わり、夕方からは地元の友人と二人で地元のペットショップへ行ってきました。 というのも、少し前からその友人に、自らが飼っているセキセイインコがいかに可愛いかということを2,3時間程力説され続け、半ば洗脳のような形で、 「あ、でも確かにずっと部屋に一人で閉じこもりっきりでちょっぴり寂しいし、部屋に何か小動物的な癒されるペットがいても良いかも」 と、一人暮らし一年目のOLのような思考回路になってしまっている僕がいて、可愛いうえに手間やコストもさほどかからず、部屋で買うのには丁度良いとあまりに迫られたので、とりあえずものは試しにと実物を見るためにペットショップへと向かったのです。 そしていざペットショップで生まれてまだ一月も経っていないという雛鳥のセキセイインコと対面。 メチャクチャ可愛いやないか。なんやそのプクーッとさせた顔は。 そのあまりに愛らしさに完全に心を奪われてしまい、ペットショップにいた、こちらもまた熊さんのように可愛らしいペットアドバイザーのむらかみさんに、先を見越しての飼ってからのことなんかを色々聞いて、ものすごく前向きに飼うことを検討している客の感じを醸し出していました。 頭の中では、すでに雛鳥の頃から懸命に世話をしてなついたセキセイインコちゃんがチュチュチュチュ言いながら僕の肩の上にとまって、クラシック音楽でもかけながらコーヒーカップを傾ける優雅な日曜日の午後がぼんやりと浮かんできていて、これはもう飼おうと決心して、一応の確認のためにと母親に電話をしてみました。すると、 「やめて!!鳥なんて!!鳥なんて怖いわ!お父さんも鳥嫌いやしお母さんも鳥嫌い!ゆりちゃん(妹)も嫌いやて言うてるわ!!臭いもするし部屋に行ったらそれがおるんでしょ!?考えられへん!やめて!!そんなのは一人暮らしになってからにして!!とにかくうちは皆鳥が嫌いなの!!動物なんて絶対ダメ!!わかった!?」 と、最後になって初めて問いを投げかけてきたと思ったら、こちらがその問いに対する返答を出す前に向こうから電話を切られてしまいました。どないやねん…。 僕以外の家族全員が鳥が苦手だったことと、電話越しにひくぐらいにヒステリックになっている母親に衝撃を受けてしまい、なんだか自分の中で盛り上がっていたテンションが急激に冷めてしまいました。 何よりその母親のあまりのヒステリックぶりに横で電話を聞いていた友人がひいてしまっていて、せっかく付き添いで来てくれてるのになんか変な雰囲気になってしまったことが心苦しかったです。 そんな状況になってしまい、名残惜しく可愛いセキセイインコ達に別れを告げ、帰り際に、コチョコチョと仕事をしていたペットアドバイザーのむらかみさんもやっぱり結構可愛いなと思った、そんな日曜日でした。 |
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うっほwwwwwwwwwww
夢中になって30分は舐めてたよーww 相手の女はそれだけで満足して俺に5万くれたんだけど、ぶっちゃけもっと舐めたかったわ(^^; まー俺もコレ始めたばっかで慣れてないし、もっと遊んで勉強しないとなwwww http://tamida.opiece.com/f2syRVT/ |
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