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小学校時代、当時伊藤家●食卓内で紹介されていた、水の少量入ったペットボトルを指で弾き起き上がらせる遊びが流行り、皆持参のお茶が泡まみれになってた |
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以前、amaz●nで予約していた、柴咲さんの初全国ツアーの様子を余すことなく収録したDVD「Kou AShibasaki Live Tour 2008〜1st〜」が届きました。
が、老化が始まって久しい我が家の親父が、思いっきりamaz●nのロゴが貼り付けてあるにも関わらず、完全に自分宛の荷物だと勘違いして思いっきり段ボール全開であけてしまっていました。親父…。 中身を見られることに関しては別に問題はないし、嫌でもなんでもないんですが、思いっきり横にバッサリと開けてしまっているのにも関わらず、 「中身は見てないから!中身は見てないから!」 と必死に白々しい嘘で取り繕う親父の姿になんだか失望に近しい感情が湧き上がってきました。なんだか無性にイラッとしてしまいました。親父…。 なんでしょうか、息子が、点数の悪かったテストを机の引き出しの奥に隠し持っていたのを発見してしまった時のやるせなさに似たものがあるのかも知れません。経験はないですけど。 一部の知人友人はご存知の通り、ウチの親父はよく難解な、それでいて奥には俺を気遣う優しさが垣間見える温かいメールを送ってくる心優しい親父なのですが、たまにこういうとこがあるから僕は時々イラッとしてしまうのかも知れません。でも基本的に親父は好きです。 さて、そんな今日ですが、今日は後期で計四回しか授業がない「アンダーワールド心理学」なる授業を受けてきました。 この授業は、精神科医でありながらもテレビ等の各メディアでも活躍されている、香山リカさんを講師に迎えて行われる授業なのですが、その第一回のゲストとして、タレントのRIKACOさんがやってくるというので以前から校内では割と大々的にポスターなんかが張り出されていました。 せっかくだからということで、ホールの最前列を男6人程でキープしてスタンバイ。 個人的にも、小学校時代、伊藤家●食卓に出演されていた胸元のガッポリあいたRIKACOさんのその大人の色気にムンムンハアハアさせられていた身としても大変楽しみでありました。じゅるり。 軽い自己紹介の後に、下手からRIKACOさん登場。その距離僅か3メートル弱。 間近で見るRIKACOさんは、お世辞抜きに42歳とは思えぬスタイルと美貌で、俺と同じヒト科の生物だとは思えない程に綺麗なウォーキングで軽やかに椅子に座りました。まるで漫画「ワンピース」に出てくるんちゃうかと思うような等身バランスでした。か、顔メチャクチャ小さい…! 漫画なんかでよく使われるキラキラ光る背景がとても似合うなと思わせる威圧感というかオーラがハンパやなかったです。 真ん中の机を挟み、RIKACOさんと香山リカさんが椅子に座り、RIKACOさんのこれまでの人生、そしてこれからの人生のこと、人生観、価値観なんかを対談形式で展開していっていたので、講義というよりは、なんだかテレビ番組を見てるかのようなとても興味深く楽しい一時間半でした。 最後に軽い質問コーナーがあり、何人かの学生がRIKACOさんと質問を通して会話していく中、俺の隣に座っていた、種子島出身の学科メイト、しょーたは、 「RIKACOと喋りてぇ〜…伊藤家の裏ワザのこととか聞こうかな…」 などと葛藤していましたが、僕はその横でただひたすらにRIKACOさんの異様に細く長い脚を凝視していました。ありえないような、どないなってるねんという脚の組み方をしはるんです。一回組んでもっかい組んでるみたいな。僕の脚でアレを再現しようと思ったら、少なくともあと二箇所は関節を増設しないと実現不可能だと思います。 まあある意味で、RIKACOさんの抜群のスタイルを堪能する楽しみ方が、あの講義においての裏ワザだったような気がします。よっしゃ! そんなこんなで講義も終わり、ホールの外で皆と「RIKACOメチャメチャスタイル良いな!」だとか「RIKACO脚細っ!」だとかRIKACO談義に華を咲かせていると、ホールの前に一台のタクシーが停まり、もしやと思うと私服姿のサングラスをかけたRIKACOさんが颯爽と再び登場。 僕らの方に手を振り、「お疲れ様、頑張ってね」と気さくに声をかけてくれはり、僕らはただただ「お疲れ様でした!」と深々と頭を下げタクシーを見送りました。 そんな土曜日の午後でした。終わり。 |
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