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なんか最近の俺の日記において「話は変わりますが」というワードが異常な程の頻度で使用されてる気がします、っていうか実際そうです |
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皆さん、夜分遅くにこんばんわ。僕です。
最近急激に寒くなってきましたね。 夏場は学校へあっという間にたどり着けて心地よい風も浴びることができて、あんなに良いなあ良いなあと言っていた我が相棒である原付が、今ではただの人間自然冷凍マシーンと化しています。寒すぎます。 僕はこの時期になって寒くなりだすと、全ての事柄に対してやる気を起こすのが大変困難になってくるので嫌な時期に突入したなというのが今の心境です。まあそれだけじゃなくホンマにクリスマスとか消えてなくなればいいのに!ボケ!! すいません、感情が高ぶって思わず暴言を吐いてしまいました。 でも良いこともあります。 世間の皆さんにとっても大変喜ばしいことだとは思いますが、ガソリンが安くなってきてます!ウッヒョヒョヒョイ!! 今日学校へ行く前に、ちょうどガソリンが切れかかってたので家の近所のガソリンスタンドへ行くとリッターあたり126円にまで下がっていて朝からテンション上がって口笛吹きながら原付で学校まで駆け抜けました。 あと、こないだ近所のセブンイレブ●へ寄った時、今週刊少年サ●デーと、週刊少年マガジ●が共に誕生して今年で50年目を迎えるとのことで様々なメディアでコラボ企画を展開しているわけですが、その一環でサ●デーとマガジ●の新旧代表作10作品ずつ、計20作品のキャラクター達をステッカーにしたものがオマケになっているウエハースが置いてあったので、記念にと思って一つお買い上げしてみたら、見事にあの名作「タッチ」の不朽のヒロイン、ヒロインの代名詞、永遠の男達のアイドルである「南ちゃん」のステッカーがドンピシャリで当たりました。 そこまで「タッチ」が好きなわけでもないんですが、見事に南ちゃんマジックにあてられて変にテンションが上がってしまい未だにステッカーをどこかに貼るわけでもなく僕のお財布のポケットで胸の谷間をのぞかせたセクシーな南ちゃんが微笑んでいます。ふふ。 日記のタイトル通りに、話は変わりますが、今日ふとしたことがキッカケで小学校の時の文集を引っ張り出して読む機会がありました。 俺の小学校では、小学校三年生から小学校六年生までの四年間、毎年三学期になると、一年間のうちで最も思い出として頭に刻み込まれている出来事を400字詰めの原稿用紙に作文として書かされ、学年全員分の作文を一冊に纏めた文集が発行されていました。 ということはつまり、今俺の手元には小学校三年生の時の俺、小学校四年生の時の俺、小学校五年生の時の俺、小学校六年生の時の俺、の四年分の俺の作文があるわけです。 しかも読み返してみるとなかなか考えさせられて楽しかったので、完全な気まぐれですが、この俺のフリースペースである日記の場において勝手にノーカットバージョンでお送りしたいと思います。 なので誤字脱字や、ひらがながやたらと目立つかとは思いますがその辺は皆様の生暖かい優しいお心で寛大に受け止めてやっていただければと存じます。 それでは、小学校三年生の俺の作文をどうぞ。 「ゴール」 中谷 ゆう太 「ぜったいかったるでー。」 みんなのおうえんの声がひびきわたっています。 ぼくがたのしみにしていたときょう走です。ぼくはアンカーでした。 ふじた先生が「ようい。」といいました。 ピストルの音が「ドコーン。」となりました。スタートです。 はじめのうちはぼくの前にはだれもみえなかったけれど、はじめのコーナーで三、四コースの人にぬかれました。 ぼくはあせってきました。 次のコーナーはなんなくクリアしました。 さあ後はちょくせんだけです。 なぜか、ちょくせんになって、足がおもたくなってきました。 走っているみんなにひっぱられているようなかんじです。 自分は今ビリのようなきがします。 ゴールです。 はたは赤と白の両方があがったのでぼくはビリではなさそうです。 走りおわったらなぜか、体があったかくてすっごく気もちよかったです。 やっぱり走るっていうのはいいなあと思いました。 ぼくはおもいぞんぶん走れたのですごくうれしかったです。 というような作文を9歳の僕は書いていたようです。 途中なぜだか急に実況臭くなったり、自分はビリではなかったことをやたらと強調する9歳らしからぬあさましさが目立ったりとツッコミどころは満載ですが、なかなか可愛い奴です。 ただ10年の月日を経て変わったなあと思うのは、今では僕は走ることが何よりも嫌いだということです。コイツ走ったらなんか気持ちよくなったとか頭おかしいんちゃうかと思うようなこと書いてますからね。あんなもんしんどいだけです。 もしタイムマシンが実在するんであれば、この時代の俺に「走るという行為は手段であって目的ではない」という僕の勝手な持論を二時間くらいかけて叩きこみたいです。 とりあえず完全に気まぐれですが、僕自身なんだか楽しいので四年生、五年生、六年生の作文も連載予定です。多分。 |
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