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ニキビを治す薬のCMで登場する女の子の顔にできてる偽者のニキビの出来はなぜあんなにクオリティが低いのでしょうか |
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以前、日記でも愛用していたメガネが破損したことはお話したかとは思うのですが、今日ついに先輩に付き合っていただいて学校の近くのメガネ屋さんでおニューのおメガネを購入してきました。
つまり今この日記は、おニューのおメガネを通した視界、ヴィジョンによって紡ぎ出されているわけです。ふふ。 しかもなんだか同時購入すれば二本目からは半額になるという、あまり普通のお客さんは利用しないであろうサービスをここぞとばかりに利用して二本も購入しました。むふふ。 一本は今までのメガネと若干形状と構造が違う程度でそこまでの大差はないメガネで、もう一本はなんだか仕事ができる風に変身できる、シュっとしたメガネです。 なのでこれからは月、水、金、日で仕事のできる俺。 火、木、土で今までとあまり変わらない俺。 の二つの味を堪能できることと思います。嘘です。完全に不定期です。 それと本当にどうでも良いことですが、僕と頻繁に顔を合わせている方はご存知かもしれませんが、僕は中学くらいの頃から鼻のてっぺんにニキビがあります。 もうかれこれひょっこり顔を出してからというもの、5年くらい一向に家へ帰ろうとしません。 「もうそろそろウチ晩御飯やし、たっくんちのお母さんも心配してはると思うよ?」と「お前早く家帰れよ」的オーラを友達のお母さんに遠まわしに出されているのにも関わらず、遠慮という言葉を知らないのかテレビゲームに夢中で一向に家へ帰ろうとしない小学五年生のたっくんに近しい図々しさがあります。 話がそれました。 ニキビとは言え、もう五年もの付き合いになるので、今更消えてほしいだとかどっかへいってほしいだとかそのような願望はないのですが、なぜそんなに中途半端な位置にいるのかということがただただ腹立たしいのです。 一種の迷信ではありますが、「想いニキビ」と「想われニキビ」というやつがあります。 誰かに恋心を寄せた時、その抱えきれない気持ちがあふれ出るかの如くオデコにできるのが「想いニキビ」。 それとは対照的に、誰かに恋心を寄せられた時にアゴにできるのが「想われニキビ」。 僕のニキビがあるのはちょうどその真ん中、鼻のてっぺんです。 一体何ニキビやねん。 と五年間もの間、苛立ちを隠せずにいたのですが、ついこないだから僕のアゴに綺麗な綺麗なニキビちゃんが現れました。 これすなわち想われニキビ! というわけでこの広き世界の中でどこかにこの熱い熱い男である俺に想いを寄せる可愛い可愛いベーベちゃんがいるということがココに立証されました!ヒューヒュー!たまんねえぜ! とテンション上げてたら今朝顔洗う時にひっかけてしまい見事につぶれてしまいました。たまんねえぜ… |
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