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リーブ2●のCMで発毛コンテストなどという催しの存在を宣伝してるけど、元々髪の毛が薄いことをバレたくなくて髪の毛を生やしたのにああいう場に出てしまうというのは本末転倒だと思う |
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最近、学校にカメムシと蜘蛛の巣が大量発生しています。
蜘蛛の巣は駐輪所付近の木に大量にひっかかってるだけなのでまだ良いのですが、カメムシに至っては場所を問わず迷惑も顧みずに出現しやがるので、気づけば肩や頭に乗っかっていってオシャレトレンドみたいになりかねないので非常に困ります。 蚊なんかのように殺生しようにも、潰してしまうと命と引き換えにこの世に強烈な悪臭を託してゆくのでどうしてよいものか激しく困惑しています。変なことに命がけにならないで欲しいものです。 さて、後期の授業も始まって、学祭りを目前に控えなんだか学校内が学祭ムードになってきました。 かくいう俺も、サークルで一つと学科のメンバーで一つと模擬店に参加することになっていて、皆授業のない時間や放課後なんかは学科のスタジオでオブジェや看板等の製作にあたっています。 なんだかこう空が暗くなってくる中皆で居残りして学祭の準備をするというこの感じ、高校の時を彷彿とさせてなんだかとっても良いですね。元来ああいう雰囲気はとても心地よいです。 今日も授業が終わった後に若干の作業なんかに勤しんでいたわけですが、悲しくも17時からバイトがあったので早退。 こう皆はまだ残って集まってるのに自分だけ用があって帰らざるをえない、というあの状況が昔からとても嫌でしょうがないです。一人ぼっちいやいや症候群なんです。極度の寂しがり屋の性みたいなものでしょうか。なんだかとてももの寂しくなります。 断腸の思いでバイトへ出勤し、若干暇めのバイトをこなし、最後の総仕上げとして末端である俺の仕事のゴミ捨てへ。 ウチのお店は、ポンと単独でどこかに建っているというわけではなく、複数のお店が入店している複合施設のようなところの一角を担っている形なので、ゴミ捨ての際にその施設の管理室へ行き、ゴミの量を測定して3,4人のローテで仕事をこなしていると思われる管理人のオッサンに報告を済ませてから捨てなくてはならないのです。 男子校時代の中高六年間に渡って最後までカツラ疑惑の汚名を払拭することのできなかった生物担当教諭Y先生の偽りの頭部を見つめ続けてきたことで僕のカツラに対する目は肥えてしまっていたのでしょうか、バイトとして働き始めた当初から、俺はその管理人の中の一人のオッサンの頭部に若干の違和感を感じ取っていたものの、いまいち確信に迫れずモヤモヤした気持ちで9ヶ月を過ごしていたのですが、今日いつものようにゴミを捨てに行くと、そのオッサンの頭の上に今まで乗っかっていたダミーが忽然と消え去っていました。 あまりに突然の出来事に言葉を失いつつも、「ほれみろ!」という爽快感と、若干の「どうせなら最後まで貫き通せよ…」という同じ男としての寂しさのようなものを同時に感じた、そんな秋の夜でした。 話は変わりますが、アニメ「クレヨンしんちゃん」の劇場版である「あっぱれ!戦国大合戦」を原案に実写映画が製作されるそうですね。 僕自身この映画は「モーレツ!オトナ帝国の逆襲」に並ぶ程にすさまじいくらいに好きで、何度観て何度涙を流したかわからないようなとても思い入れのあるアニメーション作品なので、どういう方向へ転ぼうととても興味があります。楽しみです。 ねねちゃんの10年後も楽しみです。 |
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