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幼馴染というのは、何歳以降からの付き合いがある人間をボーダーラインにカウントするものなのでしょうか |
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今日は、もはや付き合いが16年目に突入しようという三歳の頃からの幼馴染であるS本がウチの学校へ遊びにきました。
もう少し正確な物言いをすると、毎分のように「大学が楽しくない…」と愚痴をこぼすS本に対し、同じく毎分のように「大学が楽しい!」と嬉々として語る俺に嫉妬に似た憤怒のような感情が芽生え、「そこまで言うならその楽しいところへ俺を連れていけ!」とのことで迷惑なことに本日のS本来訪が実現しました。 元々、同学科の同級生である高知県出身トミーや、種子島出身しょーた、他数名の話はS本にもよくしていて、S本もまるで遠距離恋愛中の彼女かのように「会いたい、会いたい」とぼやいていたのでとても良い機会でした。 普段はとてもシャイで人見知りで、初対面の人間と対話する際には死んだ魚のような顔をして斜め下に視線を送っているS本ですが、さすがに自分から言い出したことであるということからか、普段の彼からは想像できない程の明るさで懸命に皆との対話に臨んでいて、その姿を見てなんだかひな鳥の巣立ちを見守る母鳥のような気持ちになりました。その笑顔がはりついていたことはこの際黙っておこうと思います。 残念ながら今日は授業が1コマしかなかったものの、学内の雰囲気や俺の同級生達と少々ばかり戯れて、俺が「楽しい」というのもうなずけると納得したようで、学校を後にしてからも10分に一度くらいのペースで「お前の大学楽しかった」と感慨にふけっていて流石にちょっと気持ち悪かったです。 特にトミーとしょーたをいたく気に入ったようで、そのことについてもしつこく触れていて更に気持ちが悪かったです。 学校から二人して原付で地元へと帰還して、なんだかその場の流れでウチの車でサイゼリ●へ二人で行くことに。 俺の助手席第一号のみならず第二号までもむさ苦しい男になってしまいました。もはやもうその惨状ですら楽しめる余裕すら出てきました。ヒャッホウ! ところで僕はサイゼリ●へ行くと必ずサイドメニューの「まいかのパプリカソース」を注文するのですが、アレ美味しくないですか!? 多くの同意意見をお待ちしております。 帰りも車内で男二人でPUFFYの歌う、アニメ「クレヨンしんちゃん」の主題歌にもなった「年中夢中 I Want You」を歌詞をごまかしながら熱唱しつつ帰路に着きました。それなりに楽しかったです。 それはそうと、今週からまた週刊少年ジャンプ誌上にて「HUNTER×HUNTER」が再開されました。 これからまた10週間楽しみです。 |
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