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「柴咲コウ」と「手羽先食おう」は似ている |
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今日は運命の日でした。
既に散々声高々に宣言してきたのでコレを読んでる方の中ではご存知でない方の方が少ないかとは思われますが、 Kou Shibasaki Live Tour 2008 〜1st〜 に行ってきました。 前日のこともあって、万全のコンディションでは臨めなかったものの、アリ●ミンVを飲みテンションボルテージをギュンギュンにして幼馴染Sとなんばへ。 整理券番号順の入場だったので、照りつける太陽の下、「暑い暑い早く柴咲さんに会わせろ」と愚痴りつつも、少し遠くに見える観覧車を標的に定め「アレは何じゃ」と話していると、前に立っていた50過ぎくらいのオッサンがこちらを振り向いて、 「ドンキ。」 と一言つぶやきました。 実際、数分くらい前からチラチラとこちらに視線を寄せていたので、なんだか話したそうなふてこい顔しとるなと思ってたら案の定そうでした。 話を聞くとそのオッサン、熱烈な柴咲さんファンらしく、東京在住の身であるにも関わらず、東京で行われた公演、そして昨日名古屋で行われた公演、そして今日行われた大阪での公演と、今のところ全国ツアー皆勤賞のツワモノでした。 やたらと一人で来ていることの理由として「友達が急用で来れなくなった」をゴリ推ししていましたが、真相は迷宮入りです。 そしてまもなく会場へと誘われ、公演開始。 着物姿の柴咲さんのシルエットが映し出されると同時に幕がバッサーと降り、本物の柴咲さんがそこにはいました。 四年越しの片想いが実った瞬間です。 本物の柴咲さんは、それはそれは綺麗で可愛くて、とても透き通ったお肌とオレンジデイズで演じていた萩尾沙絵を彷彿とさせるヘアースタイルで髪の毛をファッサファッサと揺らし歌っておられました。 比較的小さな会場だったので、表情の一つ一つまでが鮮明に見てとれ、今この場で全ての頭髪が抜け落ちても良いと思える程の至福の時間でした。 もちろん歌だけでなく、意外にしっかりとしたトークをたくさん織り交ぜ、観客を沸かせておられました。当然僕も沸かされました。沸騰通り越して気体へ戻りそうでした。 個人的に、しょっぱなのトークで手をバッと上げながらの元気の良い「やっほ〜!」という挨拶と、柴咲さんがお勧めのお茶パックを観客にバーッとばらまいた際に、少し取り合いのような形になってしまってそれに対し、「ケンカしないで!ケーンカしなーいでっ!」とパニック気味になっていたのと、観客のおねだりに対し「CMのガオーッはしません!」と一蹴した、上記三つがマイベストシーンでした。あの時の僕は人に見せられないような気持ち悪い顔をしながらほほえましくそのシーンを眺めていたことと思います。 更にアンコールでは、予期していなかったユニット「KOH+」としての楽曲である「KISSして」が披露され、サビの最後の「KISSして♪」というパートに合わせて行った柴咲さんの投げキッスに色んな意味でやられました。もう頭髪どころか歯も全て抜け落ちてもイイやと思いました。 そんなこんなで二時間弱の公演はあっという間に終わってしまい、あの二時間は今ではもう夢幻のようです。 ココ数週間の俺は、この日を楽しみに、生きる糧として生きてきたので、ライブが終わってしまった、何を目標にして生きてゆけば良いのかわからない、若干の虚無感が身体中を支配してしまっています。 とりあえず精力を取り戻すためにオレンジデイズを観ようと思います。 |
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