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バドミントンなのかバトミントンなのか、ドッヂボールなのかドッチボールなのか時々わからなくなる |
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昨日の夜は夜通し、もはや固定メンバーとして固まりつつある幼稚園来の同級生、S本、F田、Mと四人のパーティで冒険に、ではなくハーバーランドはU-PARAへ行ってきました。
「U-PARA」とは、電子遊技場、通称ゲーセンに置かれているようなゲームをはじめ、ビリヤード、ダーツ、カラオケ、ボウリング、インターネット、漫画、バスケテニスバドミントンフットサルコート等が設置されている複合遊戯施設だと解釈していただいて結構かと思われます。 その日は、同級生に五人も遭遇し非常にツイてるラッキーデーだったのでコレはきっとU-PARAへ行くと俺達と同じように遊びにきた四人組の女の子が、 女子A「ねぇ〜バレーしよー!」 女子B「いいね〜!あー…でもアタシ達四人しかいないからちょっと盛り上がりに欠けない?」 女子C「うーん…あ!あそこにアタシ達と同じ四人組の男の子達いるよ!誘ってみない!?」 女子D「よーしそうしよう!すみませ〜ん!アタシ達と一緒にバレーボールしませんかー?」 的なバレーボールミラクルが起こることを半分本気で妄想していたら、U-PARAに入場して一時間も経たずに日をまたいでしまった為ボーナスタイムが終了してしまい、まったくそのような出来事は起こりませんでした。 いやいや全然悔しくないですよ。でも、涙がでちゃう…だって男の子だもん。 しかしまあ深夜三時頃に身体を激しく動かすというのがどれほど己を追い詰めることかというのが身に染みてわかりました。 そして予想を遥かに凌ぐペースで衰え続けていく我が肉体に驚愕しました。 バドミントンのラケットを軽く振っただけで握力を失ってしまうこの右腕が、今後何かあった際に俺を無事守ってくれるのかどうか不安になってきました。大丈夫かお前。 話は変わりますが、先程原付の納車が無事終わりまして、試運転も兼ねて近所のガソリンスタンドを目指し公道へ飛び出したのですが、コレがまあ怖かった…。 いやまあすぐに慣れるんでしょうが、というか慣れてもらわんと困るわけですが、なんかこう頭がパニック状態に陥ってメチャクチャ近所にあるはずのガソリンスタンドの行き方が頭から飛びました。 焦りって怖いですね…。 春から毎日乗ることになると思うと今から男の子なのに涙がでちゃいそうです。 |
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